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カテゴリ:バレエ用語( 6 )

足のポジション名前 1

さて、バレエではいろいろな名前のポジションがあります。
全て覚えようと思っても沢山ありすぎて無理かも!?と
思ってしまいがちですが、基本の足は毎回のレッスンで使いますので
自然に覚えてきます。
今回は基本の 足のポジション 1〜5です。

では行きましょう!
1番(1st ポジション)
パラレルのポジションから力を入れずに両方のつま先を外側に開きます。
注意点は、つま先を外側に開きすぎて膝が曲がってしまわないようにしましょう!
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2番ポジション
1番のポジションからタンジュをして2番に移動します。
踵と踵の間には自分の足が一つはいるくらいの広さにします。
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3番ポジション
1番のポジションから右(または左)の足を重ねます。
前の踵が後の足の土踏まずあたりに来るようになります。
この後の5番ポジションの準備として初心者や、子供は5番ではなく
3番を多用する事があります。
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4番ポジション
つま先を外にしながら足を前後にします。
後の足のつま先に前の踵がある位置です。
このポジションは骨盤が左右に触れてしまいやすいので
真ん中に軸を載せる事が大切です。
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5番ポジション
4番ポジションからタンジュを通り、後ろ足に前足を揃えます。
理想は踵とつま先がくっついている写真のようなポジションですが、
足の付け根から足を開かないと膝に負担がかかるため、
初めは、少し開いた形になってもかまいません。
f0201242_14442586.jpg


以上が足のポジション 1〜5になります。
もう知っている方も、少しだけ再確認してみてください。
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by createom | 2013-05-08 14:47 | バレエ用語

トウシューズを選ぶ

皆様こんにちは。トウシューズクラスに先駆けまして、、、

『初めてのトウシューズ』Vo.1
として、トウシューズを選ぶには何をどうしたらよいのか
という事を少しご説明させて頂きます。

よく、質問にあがるのが
お店に行っても、沢山の種類がありすぎて
どれを買って良いのかわからない!
という声を聞きます。

本当に。。。もう選び放題のトウシューズ。。
国内のみならず、イギリス製、フランス製、アメリカ製、中国製、
数えたらきりがないほど。。。。

憧れのバレリーナが履いているトウシューズを自分も
履いてみたい!!!なんて思ってしまう事もありますが、
そんな気持ちを少し押さえてファーストトウシューズは
日本製トウシューズ(チャコット、バレリーナ、アビニヨン)
が良いと思います。
理由は、日本人の足にあったトウシューズを研究し、
そして製品として出してくれているから、、、です☆


しかし、その中でも沢山の種類がありますので、
まずは、少し大きなお店に行って(トウシューズの為し履きが出来るところ)
店員さんに聞くのが一番です。
その時に、自分の足を把握している事も重要になってきます。

まず、自分の足を見てください。
1、足を上から見ると寸胴か、先端にかけて細くなっているか
2、横から見て甲の厚みがあるか無いか
3、つま先をのばした時に甲は出やすいか、出にくいか   などなど。
そして、色んな事を店員さんに聞きながら
サイズ、ワイドが合うトウシューズを是非選んでみてください☆
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by createom | 2013-02-19 23:06 | バレエ用語

バレエ上達の道!!

木曜日クラスの8月の目標

バー&センターでまっすぐ立てるように上半身強化!!!

ですが、どの様に上半身強化をするかというと、
腹筋背筋、脇をしっかり立てる意識を持つことで、
動く度に揺れない強い体を作り、
体に張りを持たせることで美しいボディラインを作るのです。
By 森先生

さて、分かるんだけど…
分からない!?
という方の為にもう少し詳しく書きましょう。

バレエを踊る時には上半身と下半身のバランスがとても大切です。
バレエを始めたばかりの時は
とにかく足の方に気を取られてしまいがちですが、
下半身を支えるのは上半身ですし、
一番重い頭を支えるのも上半身、
優雅な手さばきもバレエの表現として重要ですよね。
なので、上半身を使うには
特に腹筋背筋を鍛えなければなりません。

腹筋100回!
背筋100回!!!!毎日しましょう!!!!!
と、言われてもきっと無理ですよね。。
私は、、無理です 笑

ではどうしたら良いのでしょう。。。。
それはレッスンで効果的に練習できますが.......☆☆

来られない人の為に
毎日出来るトレーニングとしてできる
アドバイスとしては、

とにかく、とにかく普段から意識的に
お腹を引っ込めてみましょう!!!!!
そしてググっと背中を立てて頭を天井へ引っ張ります。
そして鏡で自分の身体を横から見ながら
耳、肩、腰、足首が一本のラインになっているか
チェックしてください。耳が肩より前になっていないように
特に注意してください。
一本になっていれば
まっすぐに立っている事になります☆

これ、簡単なようで本当に難しいのですが、
意識次第では、慣れてくるので
是非是非試してください。。
私は腹筋がとっても苦手なのですが、
腹筋100回やらなくても
気がついたらお腹を引っ込める!!
それだけでも、私は腹筋割れました 笑

話しが脱線しましたが、
上半身を強くし、まっすぐ立てるようになると
下半身が使いやすくなります。

ぜひぜひクラスで練習してみてください。
なかなか自分で意識しづらい時は
先生に遠慮なく聞いてくださいね☆

清水
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by createom | 2012-07-31 12:52 | バレエ用語

GW中のお勉強?

GW真っただ中ですね〜060.gif
人形町のバレエはお休みなので、普段のレッスンでの注意を忘れてしまわないように(笑)今日はバレエの事を書きたいと思います。

  本日のお題
Port de Bras(ポール・ド・ブラ)

腕の動きです。

美しいポール・ド・ブラは、そのまま美しい動きに繋がります。
どれだけ脚や足先が綺麗に使えていても、ポール・ド・ブラがおざなりだとやはりその人の動きはいい加減に見えてしまいます。
(やっている本人は決していい加減なつもりではないんですけどね・・・)

そして、美しいポール・ド・ブラは正しい腕のポジションから成り立ちます。
基本ですが、されど基本です。

En Bas(アン・バ)
下に、という意味です。そのままですね。
私が育ったRADメソッドでは、Bras Bas(ブラ・バ)と呼びます。

脇はピタっとくっつけず、かと言って離しすぎず、首のラインから綺麗な楕円を描くようにします。
殆どのエクササイズはこのポジションで始まって、このポジションで終わります。

En Avant(アン・ナヴァン)
前に、です。これもそのままです。
RADでは1st Positionと呼ばれます。

アン・ナヴァンはアン・バから指先をお腹の前に持ってきたもの。
レッスンでアン・バとアン・ナヴァンの境目が曖昧になっている方をよく見ます。
・・・が、もちろん別物ですからね!笑

En Haut(アン・オー)
上に、です。これもそのまま・・・
ちなみにRADでは5th Positionです。

アン・ナヴァンの指先を更に高く、おでこの上辺りまで上げます。
腕と一緒に脇や肩が上がってしまわないように気をつけましょう。


・・・と、長くなりそうなので本日はここまでにしておきます。笑
意味が分かると、ただ動いているだけよりも動きの本質が分かって更に面白くなりますよ072.gif

それでは、もうGWも後半ですが、皆様よい休日を〜。
そして来週お会いできるのを楽しみにしています!

美馬
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by createom | 2011-05-05 19:49 | バレエ用語
皆様こんにちは。

今回は、まずバー(鉄棒のような手スリ)を使い、一番始めに行う『パ』の

『プリエ』です。

『プリエ』とはフランス語で『Plie』→屈折する、曲げる等の意味です。

バレエでは膝を曲げるという事ですが、

全ての動きに関わります。ジャンプするとき、着地するとき、回るとき、

全てに『プリエ』を使います。

故に、一番始めにこの『パ』を練習するんですね!

その時に、二つのバージョンがあります。

『ドゥミプリエ demi plie』 半分曲げる
『グランプリエ grand plie』 大きく曲げる

です。女性の踊りでは、ほとんどが『ドゥミプリエ』の状態から次の『パ』

につながります。『グラン』とは大きいという意味なのですが、

もちろんこれも重要で後々いろいろな『パ』の前についてきますので

頭の片隅に入れといてください。

『プリエ』を使わずに、足がのびきった状態で着地などしてしまうと、

衝撃を膝で受けてしまい、けがの原因となります。

常に意識的に膝を曲げる屈伸、柔らかく使う意識をしてください。

どうしても難しい『パ』の連続になると忘れがちになり、

バランスも取れなくなってしますので、とても重要です。

常に膝、足首を柔らかく使う事が優雅に見せるポイントでもありますので

踊る時には『プリエ』を忘れずに☆
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NPO法人クリエイトオブムーブメント

清水
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by createom | 2011-02-08 02:42 | バレエ用語
皆様こんにちは。

始めてバレエのクラスを受けた時に、

先生の言うバレエ用語ってはじめは?????ですよね。

小さい頃から習っている人は、意味は分からずとも

その用語がどの動きの事を言っているか分かるのですが、

私もよく生徒さんに聞かれた時に、あれ!?っと思ってしまう事があります。

まず、バレエの用語はほとんどがフランス語だからなのですが。

ここで、少しずつ、言葉と動きを説明できればと思っています。

一番始めに 先生が説明する時に、

この『パ』は、、とか、次の『パ』は、、、と説明しますが、、、

『パ』って何でしょう????ですよね。

この『パ』とはフランス語で 『pas』ステップ

という事です。

日本語にしますと、先生の言いたい事は、この動きは(ステップ)は、

次のステップはという事です。

なので、回る『パ』 飛ぶ『パ』となります。

よくよく聞くと沢山使われているので、慌てずに、先生のステップを真似してみてください☆

NPO法人クリエイトオブムーブメント

清水
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by createom | 2011-02-08 02:18 | バレエ用語